おいしっぽが子どもの頃、
祖母の家で,
冠婚葬祭の時、
叔母達が,
朝早くから集まって,
わいわい太巻きを巻いてました。
千葉の祖母の地域は、
集まりがあると、
この祭り寿司をよく巻きます。
基本のチューリップを、
叔母に教わってから,
やっと最近、
レパートリーが増えました。
おいしっぽの過去の祭り寿司は、
カテゴリにある、
のり巻き・寿司をクリックすると、
でてきます。
ご覧になって~~~^^/
花寿司ともいうそうです。
でも、節分に一本、
いただく風習は、
なかったな~
ピンクの花の寿司なら、
桃の花のようで、
鬼よけになるらしいし、、
鬼って、桃が嫌いなんですってぇ~
太巻きを切るときは,
一回ごと,
酢を染み込ませたペーパーで、
包丁を拭いて切るとキレイに切れました~
こちらの記事の「巻きすの要らないキャンディー包みのり巻き」→☆が、
ムック本"女子キッチン"に掲載されました♪
これもこのブログに来ていただいてる皆様のおかけです。
ありがとうございます♪
oishippo(おいしっぽ)のお花太巻き記事を
ここにまとめました~参考にしてみて~
↓
カテゴリ/のり巻き・寿司→☆
このピンクのお花太巻き、
作り方は、写真入りで一番最後にアップしてみますねっ↓
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ピンクのお花太巻き
材料
桜でんぶ 大1
たくあん、 細切り一本 又は,錦糸たまご 玉子1/2ケ分
野沢菜漬け 5本 又は, 塩ゆでほうれん草 5本
すし飯 2と1/2カップ
のり 2枚
作り方

1、海苔の一枚を長い辺を6等分して、切る
2、茶碗軽く一杯分のすし飯と、
桜でんぶを混ぜる。
3、海苔にでんぶ入りのすし飯をつめて、
巻くように二つ折りにしておく。
開いててかまいません。5本作る。

4、たくあんに海苔をまく。一番下に写ってるのがたくあんを海苔で巻いたものです。

5、巻きすを支えにして,
はなびらと花芯を形作り,
しっかりと巻く。

こんなん、なりますわよ♪

6、巻きすの線がたてになるよう置き,
海苔を横長に敷き、
すし飯を両はじを残して、
薄くのせる。
7、野沢菜を写真のように、
花びらの間に入るように2本のせて、
ひっくりかえして、すし飯に置く。

8、片手で、
巻きすの下を持ち、
片手で箸をもち、
野沢菜を入れて、
閉じて行く。
9、最後は、
すし飯を補い、
海苔をあわせて、
閉じる。
海苔は足しても大丈夫。