千葉の郷土料理からメニューを決めました。
あじのさんが焼き/
あじのあらですまし汁/
菜の花丼/御漬け物
さんが焼きは本当はしそを使うのですが、
かわりにバジルを使い、
にんにくを入れてパン粉を使い、
イタリアンっぽくしてみました。
白ワインにも合いそうです。
もちろん、ごはんのおかずにもグーでした。
材料
あじ 4尾 たまねぎみじん切り 1/2個分
みそ 大1、片栗粉 小1、バジル 8枚ほど、にんにくみじん切り 小1
パン粉 適宜、オリーブ油
作り方
1、あじは、わたとえらを取りよく洗う。
えらびれの所をたてに包丁で切れ目を骨にぶつかるまで入れる。
2、頭をおさえて、皮をしっぽのほうへひっぱり、むいていく。
反対側もかわをむく。
3、ティースプーンで身をそぎ取っていく。骨にそった方向にスプーンを動かす。
4、たまねぎ、みそ、にんにく、かたくり粉とあじの身をまないたにのせ、
包丁でたたいてよく混ぜる。
5、あじの身をバジルの葉の裏にスプーンでつけて、パン粉を反対側につける。
6、フライパンにオリーブオイルを入れ、弱火で両面を焼く。
この日のデザートは、いちご道明寺。
道明寺粉と水と色粉を混ぜて、レンジでチン。
さとうを混ぜて、冷まします。
ぬれ布巾を使いながら、
あんこといちごをつつんで、出来上がり。
春らしいかわいいデザート。
あんこは市販品です。
寒い休日はあずきをよく煮ます。
たくさん煮るのですが、
息子と夫がすぐにたいらげてしまいます。
以前は私もあんこ好きでしたが、
アルコールをいただくようになってからは、
なぜか甘いものの摂取量が減りました。
どちらがダイエットになるのかしら・・。
