3年前まで、我が家は月曜日の夕飯は餃子と決まってました。
娘のリクエストだったのです。
献立が決まってるのは楽ですね。
3年まえからは夕食を食べてから塾へ通うため、
餃子は年頃の娘からストップがかかりました。
友達に聞いてみると、カレーの日が決まってるお宅が多いようです。
イタリアでは木曜日はニョッキの日という、古い習慣があるそうです。
今回はニョッキと小松菜をあわせてみました。
季節によって、水菜やほうれん草でもおいしくできます。
青菜は加熱しません。
大丈夫です、熱々のニョッキとあわせるため、少しくたっとします。
この他にサラダ、トースト、ゆで豚のアンチョビーソースを作りました。

材料
ジャガイモ 大2ケ
たまご 1ケ
強力粉 150cc
薄力粉 150cc
パルメザンチーズ 50cc
塩 ひとつかみ
こしょう 少々
こまつな、水菜、ほうれん草など
パルメザンチーズ お好み
オリーブオイル 大2
こしょう お好み
作り方
1、キッチンペーパーを水でぬらし、洗ったジャガイモを包む。
2、電子レンジ500ワット、6分加熱する。
楊枝を刺して、スッと通るまで、加熱する。
あら熱がとれたらさっと水をかけて冷まし皮をむく。
3、ボールにジャガイモを入れ、フォークでよくつぶし、残りの材料を入れて、
手で大きく混ぜる。
ひとまとまりになったら10分間、冷蔵庫でなじませる。
4、生地を1/2にカットし、それぞれ細長くのばす。
1本を20ケに切り分け、一個ずつ丸めてつぶし平らにする。
5、鍋にひとつかみの塩を入れ、ニョッキをゆでる。
6、浮いてきたら、ざるにあげる。
7、青葉は一口大にカットし、冷水に浸けておく。
8、熱々のニョッキと青菜、オリーブオイル、チーズ、こしょうをまぜる。